製作スタッフ紹介


プロデューサー/監督

リンダ・ホーグランドは日本で生まれ、山口と愛媛で宣教師の娘として育った。日本の公立の小中学校に通い、アメリカのエール大学を卒業。2007年に日本で公開された映画、「TOKKO/特攻」のプロデューサーも勤めた。その映画では旧特攻隊員の真相を追求。黒沢明、宮崎駿、深作欣ニ、大島渚、阪本順治、是枝弘和、黒沢清、西川美和等の監督の映画200本以上の英語字幕を制作。

 


山崎裕

日本のドキュメンタリーカメラマンの第一人者。テレビを中心に数多くのドキュメンタリーの撮影を担当、映画でも是枝裕和監督の殆どの作品や河瀬直美監督、塩田明彦監督など多数を手掛けている。

1960年安保闘争当時、日大映画学科の学生だった彼は学生たちのデモの模様を16ミリカメラで撮影した経験がある。

 


歴史監査
ジョン・ダウアーはアメリカの近代日本史学者の第一人者。長年マサチューセッツ工科大学で教授を務めた後、今年教授活動から引退。ダウアー氏著の「敗北を抱きしめて」はピューリッツァ賞を受賞。

 


ニューヨーク在住のピアニスト永井晶子とパーカショニスト武石聡によるDuo、”VORTEX”は実験的な即興演奏、エレクトロニックス、民族音楽などを駆使したライブ活動を行うだけでなく、モダンダンス、ドキュメンタリーやショートフィルムの音楽を作曲するなど幅広い活動を続けている。最近の主な作品には、映画、”スターフィッシュホテル”(ジョンウイリアム監督、佐藤浩市、柄本あきら主演)、ショートフィルム、”Park”と”Seeing”(川出真理監督)、ドキュメンタリー、”ANPO”(リンダホーグランド監督)などがある。