映画『ANPO』劇場公開

2010年9月18日(土)より渋谷アップリンク、横浜シネマジャック&ベティほか全国順次公開

 

・日本公式サイト http://www.uplink.co.jp/anpo/

 

・日本公式twitter http://twitter.com/ANPO_jp

 

 

シンポジウム

「60年安保闘争の記録と記憶」開催ご案内

目的:日米安全保障条約の改定から50周年を迎えるにあたり、市民運動の客観的記録と

日本現代アートに綴られる主観的な記憶の表現とを考える研究討論集会

意義:1960年の安保闘争から50年。実体験者の記憶が薄れる中、国民的な運動が歴史的出来事としてどう記録され、継承されていくかを検討する。映画「ANPO」を題材に、国民的な体験の客観的な研究や記録の重要性と、主観的な記憶が宿るアート表現の重要性を対比し、探る機会を設ける。

 

日時: 6月15日(火)

18:00 開場

18:30 開演(20:15終了予定)

場所:東京大学・本郷キャンパス大講堂(安田講堂)http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_00_01_j.html

※駐車場はありませんので公共交通機関をご利用ください。

入場料:無料(要申込み)

 

お申込み方法:

1)yasuda615@gmail.com宛て、ご入場希望の方のお名前をメールでお送りください。

(複数でご入場希望の場合は全員のお名前をお願いします)

2)折り返しこちらから受付完了の返信を致します。

3)当日はその返信メールのプリントアウトをご持参ください。

※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。

 

プログラム:

司会/上野千鶴子(社会学者、東京大学大学院人文社会系研究科教授)、

パネリスト/保阪正康(「60年安保闘争の真実」著者)、

小熊英二(社会学者、慶応義塾大学総合政策学部教授)

リンダ・ホーグランド(映画「ANPO」監督)、

特別ゲスト/加藤登紀子(歌手)

※映画「ANPO」ダイジェスト版の上映あり

 

映画「ANPO」について‐‐

映画「ANPO」は、戦後日本を代表してきた現代アーティスト30余名へのインタビューと彼らの絵画、写真、映画などの作品を織り交ぜつつ、アートの視点から多面的に戦後の日米関係を振り返るドキュメンタリー。監督は映画『TOKKO/特攻』のプロデューサー・ライターでもあるNY在住のリンダ・ホーグランド。2010年劇場公開予定。